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| ■ 企画 |
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お客様の喜ぶ顔、驚く顔を思い浮かべながら、日々、新商品を考えてます。
現在、携帯電話の新商品を試作中。
まず、自分で使い心地を試すことも… |
| ■ 裁断 |
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革や、合成皮革等、色々な素材をクリッカーと呼ばれる機械で、各パーツごとに切り分ける作業。
左手に持っているのは、抜き型。
ちなみに、普通の男性用2つ折の財布で、この様な抜き型が30〜40型程必要です。 |
| ■ 厚み調整 |
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革小物も、各パーツによって、厚みが全く異なります。
バンドマシーンという大型機械で、革の厚みをパーツごとに整えます。
なかには、まるで、向こうが透けて見えるような薄さのパーツもあります。 |
| ■ 判押し |
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ロゴマークなど、刻印を入れる工程です。
一般に、色無しの判押しを素押しと呼び、色付きの判押しを箔押しと呼んでいます。
温度設定は、素押しで約200℃、箔押しの場合約90℃が目安です。 |
| ■ スキ |
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厚み調整が終わったパーツを部分的に薄くしていく工程です。
スキの出来、不出来で、商品の仕上がりが大きく左右される大切な作業です。 |
| ■ 縫製 |
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ポピュラーな工程ですが、素材の厚みや、質、接着剤の付き具合や縫製する糸の太さなど、様々な要因で縫い目の調子が乱れる為、やはり、大変神経を使います。
ちなみに、現在、当社で常時ストックしている糸のカラーは200色以上です。 |
| ■ 縫製(コンピューターミシン) |
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通常の縫製では不可能な、複雑な形の縫製に活躍。
それ以外にも、使い方によっては、通常の縫製に比べ、何倍も効率を上げる事が可能です。 |
| ■ コバヌリ |
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コバと呼ばれる革の切り口に色を付けていく工程。
このコバヌリ用の液も常時、何十色も揃っています。 |
| ■ 出荷 |
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最終検品、フダ付け、箱詰め等。
商品を待つお客様の顔が目に浮かびます。 |
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